TSUNORU 2018
  • 新卒

株式会社旭洋工業製作所

最終更新日
2017年05月18日
  • 本社

    静岡県

  • 従業員数

    381名

  • 資本金

    6,000万円

  • 業種

    自動車

当社は、自動車のボディー部品を中心とした高い技術力と提案力が自慢です!

こんにちは!
旭洋工業製作所です!
私たちは、静岡県の長泉町に本社を置く『開発型メーカー』です。
【スペイド】【ポルテ】【FJクルーザー】等、自動車のボディー関係を扱っています。

私たちが目指すのは、常に前進し続ける集団でいる事。
そこで皆さんにお伝えしたいのが、
「何事にもチャレンジして欲しい」という事です。

やり続けることで、必ず結果が出ます。
「まずやってみる」そんな気持ちをお持ちの皆さん、お会いできるのを楽しみにしています!

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旭洋工業製作所 本社工場

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「精度を出す」こだわりの社内チームワーク

私の仕事は決して一人ではできません。

自動車メーカーから届く設計図を実際に製造できるものなのか、社内で利用するためにはどんな資料に加工すべきかを考えて加工・調整をする部署、その設計図をさらに詳しく確認し、より具体的な設計図を作成する設計部門、そしてその設計図を基に実際の金型を作成し、メーカーの求める部品ができるかを確認するのが私の部署です。その後も溶接や加工が必要な場合は別部署へと引き継ぎます。
それぞれが高い「精度」を実現するためにこだわりを持って仕事に取り組んでいます。それぞれの部署との調整が必要な私の仕事にとって、コミュニケーションがとても大切になります。私は理系出身であまり人と話すことは得意ではなかったのですが、日ごろから会った時に声をかける、以前お願いした仕事のお礼を言う、などを心掛けています。
 私が今まで携わった仕事で最も印象的だったものは、入社2年目で経験した大手国内メーカーのアメリカ法人のプロジェクトです。
今までに当社でも扱ったことのない金型を作ってほしいという依頼でした。非常に複雑で、複数の部品を溶接し、さらに高い精度(求められている設計図通りの曲線や角度、強度など)を要求されるものでした。
「こうしたらできるんじゃないか」「ここが改善では」など部署内のみでなく、設計や工場現場責任者など様々な人に相談し意見を貰い、苦労してメーカーの求めるものを作り上げることができました。
結果、納品後お客様から「いいものができて良かった!」という言葉を貰えた時はこの仕事のやりがいを感じましたし、今まで以上に社内の連携の強さを感じることのできた仕事でした。

5年務めてみて、この仕事の魅力

入社のきっかけは実家に近かったこと、自動車に興味があった、ただそれだけで旭洋工業の説明会へ参加しまし

参加してみてびっくりしたのが、自分が大学で勉強していた「金型」を中心に扱う部署があること。またそれが大手メーカーから求められる高い精度を実現していることにとても興味を持ちました。
実際に入社してみると、入社前には想像もつかなかった部品が車に使われていることに驚きました。ボディーの部品と言っても見えない部分も含めてこんなに多くの部品でなりたっているんだ!と。自分たちが携わっている部品は恐らく車をばらさないと見えないんだろうな、と思いますがそれでも携わった自動車が走っているところを見られるのは嬉しいことです。もちろん海外メーカーのものも多いので見られないこともありますが…笑

 仕事内容も1年前は先輩を通して他部署と調整していた仕事も、今は自分が中心となって任されています。一歩づつ成長できている実感と、仕事が増えることで見えてくる全体像が今は楽しいです。
例えば、自分が精度確認した金型を次の溶接では同期入社のメンバーが担当することを知ったり、完成した金型が実際どこで利用されるのか、そこまで考えて計画をたてるなど幅が広がっていると感じます。

会社の雰囲気はとてもアットホームです。もちろんシビアな仕事をしているので緊張感はあります。でも相談したいときにすぐ隣に先輩や上司がいますし、同じ建物内に連携する部署が集まっているので、「ちょっと相談に行く」ことができます。垣根なく相談できる環境はこの規模の会社ならではの魅力かなと思います。

チームを紹介

私の仕事に欠かせないもの、それは社内のメンバーです。ここでは、同期入社を含めた若手メンバーを紹介しま

Gさん(2011年入社/プレス技術グループ)
主に、お客様から届いた部品の設計図を実際に製作できるか確認し、社内へ展開する設計図へと加工する作業をしています。お客様への確認作業、調整などもありますので、メールひとつ送るのも緊張するそうです。

Yさん(2012年入社/設計グループ)
後藤さんから届いた部品の設計図を確認し、金型を作るための設計図を作成します。お客様からの設計図には詳しい内容が書かれていないことや、こちらに任されている部分が多くあるので、より詳細な設計図として作成します。その過程でお客様との打合せや提案をする機会も増加しています。私がトライした後に、製品精度を相談しているのはこの部署です。

Sさん(2011年入社/組立技術グループ)
設計図から溶接するための治具作成を担当しています。一つの製品は複数の部品を溶接して完成させることが多く、溶接熱で精度を出すのに苦労しています。プレス部品の金型精度を確認するために、私に相談に来て治具調整に反映しています。

当社は比較的若手の社員が活躍しており、若手の成長をベテラン社員がしっかりサポートしてくれているように感じます。それが私含め若手が安心して働ける理由だと思います。

会社概要
事業内容 自動車部品の製造、プレス金型の設計製作
冷凍機・給湯器部品の製造、自動組立ラインの設計製作
本社 郵便番号 411-0931
所在地 静岡県 駿東郡長泉町
東野50番地16
電話番号 055-986-2221
事業所 須山工場
(静岡県裾野市須山2810-2)

裾野工場
(静岡県裾野市葛山1104-1)

野木工場
(栃木県下都賀郡野木町53-1)
代表者 佐野 昌司
設立/創業 1953年10月
資本金 6,000万円
売上高 109億6,462万円(2016年09月)
従業員 381人(2016年10月)
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