TSUNORU 2018
  • 新卒
  • 既卒

パーカー熱処理工業 株式会社

最終更新日
2017年07月14日
  • 本社

    東京都

  • 従業員数

    210名

  • 資本金

    3億2,400万円

  • 業種

    化学 / プラントエンジニアリング / その他製造 / 機械 / 自動車

世界をリードするエンジニアになってほしい!
創立60周年を迎え、日本の産業を金属熱処理で支えてきました!
じっくりと、現場で「ものづくり」を学んでいただきます。

~「熱処理」は鉄に命を吹き込むプロセスである~
高温で熱した鉄や鋼(はがね)をひたすら叩いて整形し、刀や生活道具をつくる鍛冶屋。研ぎすまされた技と経験で、自然の鉱物に道具としての命を吹き込む仕事です。

建物の鉄骨、車のエンジン、パソコンやビデオカメラの部品からゴルフクラブまで、多様な工業製品に使われている当社の熱処理技術は、こうした鋳鉄職人の技をコンピュータが制御することによって実現したもの。

かつては職人の目で確かめ、臭いを嗅ぎ、感触で見極めた状態変化も、今は数字一つでわかります。

しかしながら当社の新卒社員は必ず現場で研修を行い、ローテク時代の感覚も身につけます。
ずいぶん地味で固そうな仕事と思われるかもしれません。

しかし、こうした"ものづくり"の原点があってこそ用の足る発想が生まれるのです。

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川崎事業所では設計部、技術研究所、営業部で新人が活躍

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CADや熱歪シミュレーションソフトを駆使し熱処理炉を設計する

<金属熱処理の技術で日本の産業を支える>

「信用第一」をモットーとし、金属の表面改質技術で社会に貢献してきました。

工業用化学薬品の製造販売をする「工業薬品部門」からスタートした事業も、熱処理設備の製造・販売を行う「プラント部門」、さまざまな加工処理サービスを提供する「表面処理加工部門」の3部門へと領域を拡大してきました。

工業薬品部門では、塩浴熱処理剤を用いた金属処理をはじめ、サーマルサイエンスのアプリケーションで世界でトップレベルの実績を誇っています。

プラント部門では、真空炉や雰囲気炉などの熱処理設備単体だけでなく、ノウハウを駆使して設計した熱処理プロセス全体もプラントとして提供しています。また表面処理加工部門では、お客様の高い要求レベルに合わせた最適な処理サービスでニーズに応えています。

さらに近年では、グループ企業との連携や外国企業との技術提携により、ワールドネットワークを構築。特に中国やASEAN諸国を中心に、海外へ進出する自動車をはじめとする日本の産業を金属熱処理で支えています。

今後は、拡大する海外市場でのビジネス展開をさらに強化していきます。

「世界をリードするエンジニアになってほしい」 ~社長メッセージ~

トップエンジニアを目指す情熱を持って仕事に取り組んでください。その結果生み出されたものがお客様の信頼

ビジネス展開を支え発展させるのは、言うまでもなく「人財」の力です。
化学や金属をはじめ、機械や電気など各分野のエンジニアが、それぞれの技術力を発揮し、新たな工業薬品や処理サービスを開発するとともに、総合力で信頼性の高い熱処理設備やプラントを設計・製造しています。

われわれが人財に求めるのは「情熱」です。人生は山あり谷あり。当然、挫折や失敗もあります。
それでも高い志があれば、乗り越え前に進んでいけます。
エンジニアは“少し尖がっている”くらいがちょうどよく、トップリーダーとして世界をリードするイノベーティブなエンジニアになって欲しいと思っています。

また海外の仕事に携わるエンジニアに求めるのは、ハイレベルな語学力よりも“苦労を買ってでも”という熱い想いです。

そうした技術者集団が協力し、これからも技術でリードしていきたいですね。

(安部 壽士 代表取締役社長)

世界に誇る”Made in Japan”の技術発展に貢献!

最先端技術の追求は、同時に自然環境に対する負荷を極限まで小さくする取り組みです。

美しい地球の海、川、山に住む生物たちとの共存を可能にするため、私たちのテクノロジーが、ものづくりのプロセスのなかで活躍しています。
エコロジーに対する思いやりをもちながら、私どもはサーマルサイエンスのフォアランナーとして、無公害自動車開発へ向けての機械機能向上技術などスペシャリティを追求した付加価値の高い製品開発を推進しています。

そして、多角的な経営展開と競争力のある製品技術の新規分野への参入など積極的な事業展開により、経営基盤の安定化を図っています。

また、世界最高レベルの技術を保持するトップリーダー各社との技術提携により、新しい時代感覚と高度な技術力を蓄えて、世界中のユーザー様から厚い信頼を得ています。

会社概要
事業内容 ■産業界、特に自動車部品に使われる金属(主に鉄鋼)の疲労強度や耐摩耗性、耐腐食性を向上させるプロセスである熱処理を施工するための化学薬品と熱処理プラント及びその周辺機器を製造し、販売する。

古くは、優れた冶金技術を有するドイツより熱処理技術を日本の自動車産業界に広く紹介し、同時に化学薬品などを輸入・販売していた。
近年では海外の先進的企業との技術提携により、圧倒的な競争力を誇る日本の自動車産業の技術革新に多大なる貢献をしている。また、自動車部品などをはじめとする金属部品の熱処理等の受託加工を自社プラントで請け負い、多種多様な部品に対する熱処理のノウハウも部品メーカーに提供している。
本社 郵便番号 103-0027
所在地 東京都 東京都中央区日本橋2-16-8
電話番号 03-3278-4550
事業所 本社(東京都中央区)
川崎事業所
川崎工場
東川崎工場
東松山工場
水戸工場
山梨工場
名古屋営業所
大阪営業所
代表者 安部 壽士
設立/創業 1957年11月
資本金 3億2,400万円
予算高 70億34万円(2017年03月)
従業員 210人(2016年03月)
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