TSUNORU 2018
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株式会社ウイサーブ

最終更新日
2017年10月02日
  • 本社

    東京都

  • 従業員数

    51名

  • 資本金

    1億0万円

  • 業種

    情報処理

SEとして成長する環境はすべて整っている。 あとはどれだけ本気でやるか! そうすれば3年後、5年後には市場価値が高いSEとしての貴方がきっとそこにいる!

弊社は独立系のSIerです。

コンシューマ向けBtoCWebアプリケーション開発、企業向け基幹システムのBtoBWebアプリケーション開発をエンドユーザや大手SIerより直接受注して、
要件定義~基本設計~詳細設計~プログラミング~単体テスト~結合テスト~システムテスト~導入~保守・運用までの各フェーズに必要な技術や
お客様との交渉能力といったSEとして身に付けなければならない要件を自然体で経験し、身に付けられる環境で仕事をしていただきます。

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毎年8月もしくは9月に行う社内イベント(社員旅行)。

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毎年、新緑の季節に行う手ぶらでBBQ@豊洲。

信頼の蓄積とハイクオリティーなサービスが、企業価値を高める! 

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実績とお客様との信頼関係。  

当社は、独立系SIerとしてローコストでハイクオリティーなサービスをモットーとしています。
この業界では、急激な収益アップは望むのは実は難しい。
だからこそ、お金では買うことのできない“信頼”を蓄積していくことが大切だと我々は考えています。

つまり、金額的な成長よりも“企業自体の価値”が重要ということです。

ヒューマンリソースマネジメント室の責任者である阿部は
「私たちのビジネスで主流となるものは、技術だけではなく、スピリット的なものも含まれると考えます。それに、いいモノを生み出すには、ニーズを抱えているお客様としっかりとすり合わせをすることが大切です。つまり、技術の前に、まずは相手の求めていることが何なのかを汲み取れる距離に近づいていかなくてはならないということです」
と言います。

ハイクオリティーを実現するには、技術の前に相手の求めていることを汲み取る力が必要です。
SEと聞くと、「作業」や「技術」の仕事と見えるかもしれませんが、
実は「ヒアリング力」や「理解力」が重要です。

自分の考えでアクションを起こせる会社

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自発的な行動が重要です。

ウイサーブでクライアントのシステム運用構築を行っているエンジニアのM氏。中途入社して2ヶ月が経つ中、M氏から見た会社の風土について。

「責任は重くなりますが、自分で考えてアクションを起こせる部分が魅力です。“こうすればもっと良くなる”と思ったことを実行できるのは、エンジニアとして誰もが望むことなのではないでしょうか」。決まりきった余計なルールにのっとったやり方ではなく、良い方向に進むための行動であればいくらでも活かせる現場なのだ。

しかし、入社間もないということもあり、まだ自身の業務の進め方にもムラがあります。「今すぐに取り繕うことはできませんが、経験を積んで補っていくようにしたいと思います。でも、経験の蓄積だけではなく、自分のヒラメキのような直感も大事にしていきたいです」。

そんなM氏の仕事を楽しむ秘訣は、「必要以上に難しく考えないこと」。「忙しくてスケジュールが込み合ってしまったり、思うように進まなかったりすることも多々あります。ですが、必要以上に難しく考えずに楽観的に取り組むことで、いかようにも仕事の能率は上がります」。

また、今後の目標についても「難しく考えないことにしています」と笑顔で答えるM氏ですが、目標とする人物はいるとのこと。「憧れは、コンサルタントであり技術者である上司のIさん。彼に習って、私も近い将来は、営業もできるSEになりたいですね」。力の入れどころと抜きどころを知り、メリハリを持って仕事に取り組むことこそ、一番の能率アップの秘訣なのだと思います。

横のつながりが社内のコミュニケーションを円滑にする

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ありきたりな表現ですが風通しの良い社風です。

提案や疑問、意見の募集など、自分ひとりの意見や考えだけでは足りない時、ウイサーブではメーリングリストで全社員に投げかけ、メールを受け取った社員がそれに答える、というやり取りが頻繁にあります。また、社長をはじめ、職場を離れた場所での食事や飲みなどの交流も深く、とにかく社員同士の横のつながりが強い風土です。また、社内のコミュニケーションにおいてもマイペースな雰囲気が感じられます。

「自然体を求める社風なので、変に自分を隠して気を使い合う必要がありません」と語るM氏。思ったようにアクションを起こせるのは、仕事だけではなく人間関係にも同じことが言えるようです。

また、面白い噂話があり、設立当初の話になりますが、代表取締役である宗像は実は“三つ子ではないのか”という説です。「とにかく忙しくて、“いつ寝ているのだろうか?”と思わせるくらいに代表の宗像は自ら現場に顔を出していました。それで、“本当は三つ子なんじゃないか?”なんていう噂も立ったものです」と阿部氏は笑顔で教えてくれました。

社員と同じように、むしろ社員以上に現場を知り自らが動くという宗像氏は今も変わらず現場を飛び回っております。トップが現場で働く社員の気持ちを理解してくれるということは、互いの安心と信頼につながるコミュニケーションのひとつなのではないでしょうか。ウイサーブという企業はそういうマインドを持った会社なのです。

会社概要
事業内容 ◆ ITシステムデザインコンサルティング
◆ システムインテグレーション
◆ アプリケーションディベロプメント
◆ システムアウトソーシング
本社 郵便番号 104-0033
所在地 東京都 中央区新川
2-3-1 セントラルスクエア 9F
電話番号 03-3553-3765
FAX番号 03-3553-3766
代表者 宗像 敬一郎
設立/創業 1999年11月
資本金 1億円
売上高 5億7,000万円(2016年07月)
従業員 51人(2017年04月)
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