TSUNORU 2019
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栗原紙材株式会社

最終更新日
2018年01月19日
  • 本社

    東京都

  • 従業員数

    280名

  • 資本金

    5,000万円

  • 業種

    商社(紙) / 紙・パルプ / セキュリティサービス

2019エントリー開始は2018年3月です。企業や業界研究にお役立てください。

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人と社会と環境の架け橋に~循環型社会システムの構築を目指して~

当社は製紙原料古紙商社で、1938年の創業以来古紙リサイクル業界のパイオニアです。
社長は業界団体である全原連の理事長として業界のリーダーを仰せつかっています。
(全原連・・・全国製紙原料商工組合連合会)

世代交代が喫緊の課題である為、若い内から裁量の大きい仕事が与えられ自分の発想が形にできる会社です。

古紙リサイクルは、地球環境の保全に多大な効果があり、自分の仕事が社会貢献に直結します。

新しい発想を持ってる人、エネルギッシュな人、環境問題に関心を持ってる人、栗原紙材に新しい風を吹かせてみませんか?

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「限りある資源を生かす」これが私たち栗原紙材株式会社のモットーです。

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年次は浅くても、経営陣として存分に力を発揮できる環境が整っています。

◆・・・栗原紙材の一番の宝は『人財』です・・・◆

1938年の創業以来古紙リサイクルビジネスに取り組んできた栗原紙材の一番の宝は『人財』です。

信頼する仲間とともに、誠実にお客様と向き合っている社員たちがいたからこそ、ここまでやってこられました。
しかし近年社員の年齢層が二極化しており、中間層が不足しています。
ですので、若い内から裁量権が与えられ仕事がドシドシ出来ます(してもらわないと困ります)。
上に立つ者も、経験の浅い若手が臆することなく挑戦できる機会を積極的に創出しており、若くして経営陣として力を発揮できる環境が整っています。
実例として新卒採用一期生が8年目で待望の事業所長になりました。
事業所長は古紙の仕入量、仕入価格、人事権、投資計画等の事業所に係わるほぼ全ての業務を取り仕切っているさながら個人商店の社長です。

アットホームな社風

◆チームワーク抜群◆

業界特性で仕入先及び納入先とも継続取引が大半で、信頼関係の構築が主な仕事です。
ノルマに追われることもありません。したがって職場は厳しい中でも、和気あいあいとしています。

東日本に展開する16の事業所は5S(整理・整頓・清潔・掃除・躾)活動を通じて密に連携を図っていますので結束力も抜群です。
また、年に2回は全事業所の事務員を東京に招待して懇親会を開催。
おもてなしをするのは、社長以下の全役員です。
もともとは社員が役員と遠慮なく話ができる場を提供することが目的でしたが、当社一筋で長く活躍していただいている社員も多く、お酒と食事を楽しみながら、というスタイルですので回を重ねるごとに盛り上がっています。

■社会貢献とビジネスを両立■

◆あらゆる原料を調達し、多様化するニーズに的確に応え地球環境の保全に貢献できる◆

皆さんも雑誌やダンボールを回収場所に出されたことがあると思いますが、当社のビジネスは古紙原料リサイクルだけではありません。
90年代には業界でいち早く、オフィスで発生する機密文書を回収し、情報を完全に滅却して再資源化するセキュリティーリサイクル事業を確立。
現在では金融、通信、医療、保険、証券をはじめ、首都圏のトップ企業から絶対的な信頼を得ています。

当社のもうひとつの柱で、古紙を原料にして精密機器用包装緩衝材や植木鉢を成形するパルプモールド事業についても、機密文書を原料とするラインを確立。環境に配慮する企業のクローズドリサイクルをサポートします。

あらゆる原料を調達できる当社であれば、これから先も多様化するお客様のニーズに応えながら地球環境の保全に貢献することが可能です。

会社概要
事業内容 製紙原料の仕入及び販売、書籍保管業務及び機密文書の完全処理、パルプモールドの製造販売、ペーパーベッド製造
本社 郵便番号 116-0014
所在地 東京都 荒川区東日暮里
1-27-9
電話番号 03-3806-1751
事業所 本社:東京都荒川区東日暮里

事業所:【東京都】日暮里、中野、板橋、瑞穂
    【千葉】鎌ヶ谷
    【埼玉】久喜
    【茨城】牛久、美野里、水府、新利根、ひたちなか
    【群馬】新田、高崎
    【福島】郡山
    【北海道】札幌
代表者 代表取締役 栗原 正雄
設立/創業 1938年03月
資本金 5,000万円
売上高 50億円(2017年03月)
従業員 280人(2017年03月)
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