TSUNORU 2019
  • 新卒
  • 既卒

焼津市役所

最終更新日
2018年05月29日
  • 本社

    静岡県

  • 従業員数

    1,502名

  • 業種

    官公庁

みんなで “創る” 焼津の未来
「焼津に住み続けたい 住んでみたい 行ってみたい」と思えるまちづくり

焼津市は「やさしさ 愛しさ いいもの いっぱい 世界へ拡げる 水産文化都市 YAIZU」を将来都市像として、第6次総合計画を策定しました。
この計画では、「地域資源や特性を『いかす』まちづくり」を始めとする4つのまちづくりの基本理念のもと、将来都市像の実現に向けて「子どもがいきいきと輝きみんなで教育・子育てを支えるまちづくり」など4つの政策と21の施策を定めて、厳しい財政状況の中、事業費や人件費など資源配分を優先すべき施策を明確にして、成果の向上を図りながらまちづくりを進めていきます。市民がともに支え合いながら、安全で安心して暮らせるまち焼津の実現を目指して、一緒に頑張りましょう!

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焼津市民憲章

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~希望に満ちた、魅力あるまちを創るために~

私たちは、秀麗な富士と駿河湾をのぞみ、豊かな志太平野の自然の中で育った焼津市民であることに誇りをもち、先人によって築かれてきた貴重な歴史をふりかえりつつ、希望に満ちた、魅力あるまちを創るために、この憲章を定めます。



一.豊かな自然を愛し、平和で住みよいまちをつくります。

一.地域の資源を活かし、潤いと活力のあるまちをつくります。

一.子どもたちが健やかに育つ、明るいまちをつくります。

一.スポーツと文化に親しみ、心やすらぐまちをつくります。

一.互いに支え合い、安心・安全なまちをつくります。

観光産業

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~観光客は全国から~

焼津市を訪れる観光客は年間413.8万人余(2013年データ)。お迎えするのは安くておいしい「さかな」。東名高速道路焼津インターチェンジ脇の焼津さかなセンターには、遠くは東北や関西方面などから年間約170万人が訪れ、お目当てのさかなや加工品を買い求めていきます。年間45.4万人(2013年データ)にのぼる焼津の宿泊客に人気の高いのが市内9施設(足湯を含む)に引かれた日量約500トン、源泉温度約50度の弱アルカリ性の温泉。海のまちらしい「黒潮温泉」のネーミングで健康や美容に大変良いと親しまれています。

やいづのまつり

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~焼津みなとまつり~ ~焼津海上花火大会~

3月には、およそ千年前の平安時代から伝わり、農民が大井川の治水を祈願し奉納したと言われるお祭り「藤守の田遊び」(国の重要無形民俗文化財に指定)が大井八幡宮で行われます。

初ガツオの声が聞かれる4月、焼津魚市場前の広場をメーン会場として「焼津みなとまつり」が開催されます。その年のマリンレディーの発表やカツオが当たる抽選会、水産物の大安売りなど市内外から大勢の人が春の港に集まります。

焼津最大のまつりは盛夏に行われる荒まつりです。御祭神「日本武尊」を奉ずる焼津神社の大祭で8月1日の御注連下し祭で静かに幕を開け、13日の神輿渡御で最高潮を迎えます。

最大の呼び物は男輿女輿の2基の神輿。何千人もの白装束の若者が「アンエットン」の掛け声も勇ましく深夜まで市街を練り歩く様はまさに東海一の豪快さです。

また、同月14日、駿河湾を背景に二尺玉やスターマインが焼津港の水面を豪華に彩る海上花火大会が開かれ、県内外のファンが押し掛けます。

このほか、日本三大虚空蔵尊のひとつ香集寺参道の2月のダルマ市や11月の西宮神社の恵比須講まつりが有名です。

会社概要
事業内容 地方自治体
本社 郵便番号 425-8502
所在地 静岡県 焼津市本町
2-16-32
電話番号 054-626-2146
代表者 焼津市長 中野弘道
設立/創業 1889年04月
従業員 1,502人(2018年04月)
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