TSUNORU 2019
  • 新卒

株式会社テレビクリエイションジャパン

最終更新日
2018年09月20日
  • 本社

    東京都

  • 従業員数

    30名

  • 資本金

    1,000万円

  • 業種

    放送

≪2019秋採用 実施中です!!≫【新卒・第二新卒・既卒】OKです!
テレビ番組や映像コンテンツの制作にご興味をお持ちの方、説明会に参加してみませんか!
入社後は未経験者でも確実にステップアップしますので、ご安心下さい。

テレビクリエイションジャパンという会社は…
★名前に役職をつけて呼ぶ人はいません★
この会社には、○○社長、○○部長とか、役職をつけて呼ぶ人はいません。
皆が、さんづけです。ここは作り手の集団で、作り手として皆が対等だからです。
作り手が集団になってアメーバのように動いています。社長が頂点にいるのではなく、
この集団の真ん中にいるって感じです。
★縦割りのセクションはありません★
この会社には、ドキュメンタリー班、バラエティ班、スポーツ中継班…といった縦割りの
セクションはありません。番組ごとに集まって、終わったら、別のメンバーと次の番組へ。
皆が同じ作り手、ドキュメンタリーもやるし、バラエティもやります。
あえて作り手としての枠は作りません。自由に柔軟にもの作りをしたいのです。
★心底テレビ好き★
この会社には、心底テレビ好き以外はいません。いいものを作るためには、
どんなに汗をかくことも厭わない、そんなテレビ大好き人間の集団です。
★株主は、社員です★
この会社は、もちろん株式会社ですが、作り手の集団として柔軟に活動していくために、
株は社員が所有しています。他の影響を受けることなく、作り手として自由に生きたいのです。

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<福利厚生の話>

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総務部長 中村 統子

憧れていたテレビ番組の制作会社に就職したからといって、自分が考えた企画が採用され、演出した番組が放送されるようになるまでには、多くの経験と時間が必要なのが現実です。だからといって、ディレクターになることを、あきらめないでください!!
当社には、1日も早く一人前のディレクターとして活躍できるように、実践的で役に立つ研修制度があるのです。さらに、実力が客観的に判断できる職能制度を設けているので、実力と実績に応じた報酬が得られるようになっています。賞与は年3回。自分の成長をその都度実感できるハズです。
また、人生に起こる様々なライフイベントがあれば、一人一人に向き合い、働き方を一緒に考え、産休・育休・時短制度の活用をしながら、【みんなの働き方】を尊重してきました。さらに非正規雇用のスタッフには、公的機関からキャリアアップ助成金を得て正規雇用への転換を奨めたりもしています。
こうしたさまざまな取り組みをしていますので、是非当社で思う存分クリエイターとしての個性を磨き発揮して、面白くて価値ある番組作りに毎日忙しく、楽しく、勤しんで頂きたいと思っています。


◆◇先輩の経験◇◆

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アシスタント・ディレクター

<情報エンターテインメント:平尾 陽祐>
最近、何度かロケをさせてもらうようになって、その中で印象に残っているのが、ロケの時にあるタレントさんから「こんなに撮影しなきゃいけないの?」と言われたこと。
確かにVTRの時間に対して撮影内容が多く、20年以上キャリアのあるその人からみれば、無駄の多いロケに思えたのだと思います。
その言葉を受けて、その後の撮影スケジュールを修正したのですが、(私が動揺したのは言うまでもありません)
それがとても骨の折れる作業でした。なぜなら構成していた要素を削るという事は、場合によってはVTRが成立しなくなる可能性があるからです。しかもその判断を現場でしなくてはいけないのです。結局その撮影自体は無事に終わり、放送もできたのですが、その時にロケの前に自分の中でどれだけ明確なイメージを持つことができるかが大切な事だと感じました。そしてその難しさも痛感しました。それでも自分が小学生のころにブラウン管越しに見ていた人と一緒にロケができるというのは、この仕事ならではのことだと思います。
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<スポーツ中継:佐々木 広道>
私は今ボートレースの番組を担当しています。ボートレーサーの密着ドキュメンタリー番組のロケで、選手の故郷である長崎県の壱岐島に行った時のことです。その選手はデビュー当時、決して目立つような選手ではなかったのですが、ボートレーサーとしての挫折・苦悩を乗り越え、独自のスタイルを確立し今では長崎を代表するトップレーサーになりました。入社時はボートレースを全く知りませんでしたが、仕事をするうちに、「ボートってカッコイイやん!」と、どハマりしてしまいました(笑)。
また、この時は、離島に行くこと自体が初めてで、飛行機と船での旅、雄大な大自然、新鮮な料理などに感動しました。ロケは普段行けないような場所に行けたりするのでとても楽しいです!仕事以外にも食事に行ったり、カラオケに行ったり、野球観戦に行ったり、入社してからとても良い思い出ができています。

会社概要
事業内容 ≪主な事業領域≫

<スポーツ中継!ドキュメンタリー!情報バラエティー!日本伝統文化!世界紀行!>

◆テレビを見る人・作る人にとって価値のある「番組企画・制作」をする事業
創設当初よりBOAT RACE中継、最新の医療情報、中国の歴史と文化、を番組制作の『3つの柱』として、数多く手掛ける他、さらに経済マーケット情報をデイリーで制作するなど実績と信頼を積み重ねてきました。特に医療関係番組では、数々のコンテストでも高い評価を得ています。

◆中国を中心に、アジアロケの「リサーチとコーディネーション」をする事業
海外で行われる取材や撮影は、リサーチとコーディネーションを徹底的に行い、無事にロケを終えることが使命なのです。

◆「イベント企画制作」をする事業
世界のさまざまな国からコンクールに参加した方、海外メディアの審査員をプレゼンターにお迎えするなど格調高いイベントの演出を行いました。

◆CM、企業紹介などのビデオパッケージ、Web映像などさまざまなジャンルの「映像コンテンツを企画制作」をする事業
企業研究シリーズ「未来を創る独自技術(英語版・中国語版・ドイツ語版)」、日本語はもとより、4カ国の言語で企業を紹介、常に世界への発信を視野に入れた映像コンテンツの制作に取り組んでいます。
本社 郵便番号 105-0012
所在地 東京都 港区芝大門
2-11-16 Y.Sビル4階
電話番号 03-6895-1341
FAX番号 03-6895-1343
代表者 波多野 修
設立/創業 1985年02月
資本金 1,000万円
売上高 11億800万円(2017年03月)
従業員 30人(2017年12月)
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