TSUNORU 2019
  • 新卒

第一倉庫株式会社

最終更新日
2018年09月07日
  • 本社

    東京都

  • 従業員数

    52名

  • 資本金

    4,800万円

  • 業種

    倉庫

香山 貴史
  • 部署

    営業本部 営業部 営業課 兼 不動産営業課 主任 東京営業所 新砂倉庫 主任 兼務

  • 職種

    法人向け営業(得意先が中心)/

  • 出身校

    東海大学

★“やるべきことプラスα”が身につく環境で、人間力が高まります!★

【人事の方の熱烈さに惹かれました。自分も背中で引っ張れる存在になりたい!】
大学時代は生涯スポーツ学科で、体の仕組みや、健康になるための運動に関することを学んでいました。就活では特に業界を絞らず、まずいろんな会社にエントリーして説明会に行き、社会を知ろうという気持ちで臨みました。サイトを見てもその会社で自分が何をやるのか想像つかなかったので、重きを置いていたのは「どこで働きたいか」「誰と働きたいか」「どんな雰囲気か」ということ。当社のことも就職サイトで知り、足を運んだのがきっかけです。
当社の場合、人事の方がマンツーマンで会社説明を行ってくれたので、その場でいろいろ聞けたのがよかったですね。その人事の方の熱烈アプローチもあり(笑)、「この人と一緒に働いてみたい」と感じました。野心というか、「俺がやってやるんだ!」という気概がビシビシ伝わってきて…。実際、入社してからも「変えよう」と取り組んだことは実際に変えていました。その方は辞めてしまったのですが、今度は自分が目標とされる人物になって、後輩を引き連れていくぞというモチベーションになっています。自分にもできるはずだ、と。ゆくゆくは周囲から「こんな人になりたいな」と思ってもらえるような、背中で引っ張っていけるような存在になっていければいいですね。

【お休みの日は趣味のホッケーで気分転換!】
入社後は先輩に教えてもらいながら仕事を覚えました。少しでも早く自分のものにできるよう、分からないことはどんどん聞いていましたね。研修期間としては3ヶ月。いろんな倉庫に行って経験を積みます。基本的には倉庫営業なので、現場作業を中心にお客様対応、事務処理などが主な業務。経験しないと分からないことが多く、一通りの知識が培われるまでは3年程度かかると思いますが、長い目で見守ってくれますよ。
代表的な一日を例にとると、8時半に業務が始まり、その日の流れを確認。その後当日出す荷物を準備し、トラックが来れば順次積んでいき、並行して入庫作業も行います。それが終わり次第、翌日の準備と加工作業に着手。ただ出庫するだけでなく荷札を張ったり、梱包したりするのが加工作業です。最後に事務処理を行い、その日の伝票を出して17時半に業務終了。基本的に極力残業はしない方針なので、定時で上がる日が多いです。
休日は土日祝。私は大学時代にフィールドホッケーをやっていたので、休日はもっぱらホッケー三昧。現在も社会人チームに入っているほか、ジュニアチームで教えたりもしていますよ。

【自分の判断で指示を出し、上手く型にはまった瞬間が気持ちいいですね】
職場はアットホームな雰囲気。倉庫営業をしているもう1人とは年齢も近く、「これは違う」「こうした方がいい」など何でも話せるのでやりやすいですよ。常に一つ先を考えながら効率よく倉庫を使用しますが、たくさん出入庫があるものや加工が必要なものは置き方が変わります。特に荷が崩れていたり、積み重ねられないものが来たりすると、どう保管すべきか判断が難しいところで、上手く型にはまった時は嬉しいですね。みんなで協力して、時間短縮に成功した時も嬉しい。考え、実行し、ダメなら「次はこうしよう」と工夫することが大切で、それが成長の源となっています。当社は個々のスキルが高く、誰を見ても “やらなきゃいけないことプラスα”でやれている。そんな方々に囲まれて腕を磨くことで人間力も高められていくんだと思います。
向いていると思うのは、ドライバーさんなどとコミュニケーションを取り合いながら行うため明るい対応ができる方。学生のうちは本当にやりたいことがまだ分からない人も多いと思うので、まずは自分の目で見ることが大切なんじゃないでしょうか。サイト上で見るのと実際に見るのでは印象も変わりますので、先入観にとらわれずチャレンジしてほしいと思います!

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