TSUNORU 2019
  • 新卒
  • 上場企業

株式会社カイノス

最終更新日
2018年07月05日
  • 本社

    東京都

  • 従業員数

    162名

  • 資本金

    8億3,141万円

  • 業種

    医薬品

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事業内容

“臨床検査薬”をつくっている会社です!

少し聞き慣れない名前ですが、臨床検査薬は病院や健康診断で採取した血液や尿などを分析するための薬です。私たちの血液や尿には、身体の状態や器官の異常を教えてくれる情報がぎっしり詰まっています。臨床検査薬は、そうした目に見えない情報を科学的に細かく分析して客観的な数値データとして医師へ提供する“診断のための医薬品”なのです。

高度に発展した現代の医療では、病気の診断や治療方法を決定づけるには臨床検査薬の結果が不可欠です。また病気を予防するためにも、身体の細かな変化を発見する臨床検査薬は大きな力を発揮しています。カゼ薬などとは少し様子が違いますが、私たちの臨床検査薬は皆様の健康を守るためになくてはならない大切な医薬品です。

社長からのメッセージ

代表取締役社長 上地 史朗

株式会社カイノスは1975年に設立され、以来体外診断用医薬品の製造販売を担ってまいりました。酵素法による生化学検査試薬、免疫学や遺伝子領域における新しい臨床検査試薬及び医療機器の開発から生産および販売を通して、医療への貢献を目標とした経営に取り組んでまいりました。


2011年9月にグリフォルス社との販売契約締結から、当社にとって再参入となった輸血事業は、輸血検査関連製品(ゲルカラム用全自動及び半自動輸血検査機器並びに専用試薬)の販売に注力してきた結果が国内設置台数増加に繋がり、着実に実績を伸ばしております。また、2種の体外診断用医薬品 総/遊離カルニチン測定試薬、及びADAMTS13活性測定試薬がそれぞれ2018年2月及び4月に保険適用され、長年の医療現場からのご要請に応える成果が出ています。これら輸血検査機器の設置活動の継続、並びにカルニチンをはじめ腎・肝機能項目を中心とした生化学検査試薬の拡販に注力し、永続的な発展に繋げてまいります。


現代医療における臨床検査は、治療のみならず医療費適正化の観点からも早期かつ正確な診断が求められており、当社の役割は益々大きくなってまいります。臨床検査業界自体が新たな流れを生み出す中、現場のニーズに応えるべく、継続して独創的な製品開発と高品質な製品供給に努め、株主のみなさまのご期待に応えるべく邁進してまいります。


カイノスは人の幸せと医学の未来を見つめています。

会社概要
事業内容 1.医薬品、体外診断用医薬品、化学薬品等の開発・製造販売及び輸出入。
2.医療用理化学測定機器、医療機器等の開発・製造販売及び輸出入。
3.滋養品・食料品・飼料等の開発・製造販売及び輸出入。
4.その他前各号に附帯する一切の業務。
本社 郵便番号 113-0033
所在地 東京都 文京区
本郷2丁目38-18
電話番号 03-3816-4123
本社2 郵便番号 113-0033
所在地 東京都 文京区
本郷2丁目38-18
電話番号 03-3816-4123
事業所 東京本社(文京区)・笠間事業所(茨城)
営業所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)
代表者 上地史朗
設立/創業 1975年05月
資本金 8億3,141万円
売上高 47億300万円(2017年03月)
従業員 162人(2017年03月)
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