TSUNORU 2020
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日本地工株式会社

最終更新日
2018年10月03日
  • 本社

    埼玉県

  • 従業員数

    334名

  • 資本金

    2億6,400万円

  • 業種

    金属製品

2020エントリー開始は2019年3月です。企業や業界研究にお役立てください。

日本地工は、電力・通信・交通など、生活に欠かせない【インフラ整備】に不可欠な製品・技術を提供しています

顧客の中心は、電力・通信・道路・鉄道といった【社会インフラ】を担う企業です。社会インフラに必要な製品や、都市環境に安らぎを提供する製品の安全と安心を実現するため開発を続けています。
本社勤務となる研究開発職は、新製品や新技術の開発・設計、フィールド実験・検証、時にはコンサルとしてのなども行います。各支社への配属となる技術営業職は、調査・設計、受注した現場の作業員や重機の手配・現場管理などをトータルにサポートします。どちらの職種も、実際の現場に出向き、直接現場を見て、お客様の声を聞き、お客様とともに課題を解決しながら進めていきます。

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事業テーマは、4つ。

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日本地工は”大地”から快適環境を創り出す事業を展開しています

①支線アンカー事業
強い地耐力を発揮することで、電柱・農業用支柱・ビニールハウスなどを地面に繋ぎ止める役割を持つ製品です。倒壊事故や傾斜を防止しインフラの安心・安全の向上に貢献しています。

②鋼製基礎事業
道路標識や電柱・カーブミラーなど、様々な道路付属物が倒れないよう地中で支える製品です。
従来のコンクリート基礎に比べ、工期の大幅な短縮や限られたスペースへの設置が可能となりました。

③アース(接地)事業
電化製品などから地面に打ち込んだ金属棒を通して電気の逃げ道を作ることで感電事故の防止に一役買っています。
接地製品の製作・調査・設計・施工・メンテナンスまで一貫した体制をとっており、発電所・ビル・電柱などに対する規模の大きなアースを扱っています。

④緑化関連資材事業
無機質な都市空間を緑あふれる空間にしようという事業です。
時代のニーズに合った事業で今後の飛躍が期待されます。

仕事内容

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どの職種も専門性を高めていただける仕事内容です

①技術職職(開発・設計など)
電力や通信、鉄道関連施設の保全を行うため、調査からフィールド実験など
新技術の開発や工法の研究を担当します。
具体的な業務として、CAD製図・構造解析、技術資料や報告書の作成、プログラム開発、実験・開発品の検証、技術営業サポート(営業に同行し製品の説明)などがあります。また、ときにはコンサルタントとしての業務を行うこともあります。              

②技術営業職
現場での調査測定や、電力・鉄道・通信関連・役所やゼネコンなどへのルート営業を中心に、
工事管理など総合的業務を担当します。  
具体的な業務として、アース(接地)に関する調査・測定、 お客様への技術的対応、
工事管理及び施工管理(人員や重機の手配、工程進捗管理、現場立会いなど)、
お客様への完了報告まで一貫して担当していただきます。

会社概要
事業内容 日本地工は4つの製品を中心に展開する、【インフラ関連メーカー】です。

①支線アンカー
電柱や農業用支柱、ビニールハウス等を地面に繋ぎ止める製品
②鋼製基礎
道路標識やカーブミラー等、道路付属物を地中から支える製品
③アース(接地)
発電所・ビル・電柱等に対し地面に打ち込んだ金属棒を通して感電事故等を防ぐ製品
④緑化・農園芸関連資材
屋上や壁面の緑化資材、樹木用の地下支柱、農業等に使用される土壌改良品等製品

上記に関わる、製造・販売・据付工事等含む一切の事業
本社 郵便番号 334-0075
所在地 埼玉県 川口市江戸袋2-1-2
電話番号 048-283-283
代表者 代表取締役社長 玄 間 敏
設立/創業 1953年06月
資本金 2億6,400万円
売上高 86億4,800万円(2016年05月)
従業員 334人(2017年12月)
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