TSUNORU 2021
  • 新卒
  • 上場企業

メディカル・データ・ビジョン株式会社
(【東証一部上場企業 3902】)

最終更新日
2019年08月07日
  • 本社

    東京都

  • 従業員数

    220名

  • 資本金

    9億9,266万円

  • 業種

    インターネットサービス

2021エントリー開始は2020年3月です。企業や業界研究にお役立てください。

<<医療データ有効活用で医療の質の向上と生活者のメリットを創出>>
「これって風邪なのかな・・?」「この治療法であっているのだろうか」
【ビックデータ×医療】と新しい切り口・サービスで人々の健康を維持!
~健やかに生活することができる社会を実現していきます~

当社は2003年に設立の設立以来、「ビッグデータ×医療」を元に様々なサービスを提供してきました。東証一部上場になり、より発展・成長していきたいと考えています。

情報が溢れる現代において、医療分野は医療情報の公開や利活用が遅れています。また、患者自身が主体的に医療サービスを選択するということはほとんどありません。本来、健康情報は自身の手元にあるものであって、その情報を基に医療・健康サービスを自分で選択できるべきだと、私たちは考えます。

こうした当社のビジョンを実現するためには、医療データを収集し利活用することが不可欠です。

現在、日本最大級の診療データベース(約2,781万人分/2019年6月末日)を構築することに成功し、また個人の診療データを永続的に蓄積していく仕組みも構築中で、今後はそれらデータベースを利活用した全く新しいサービスを次々に創出している段階に入っています。ビッグデータを利活用することで、人々がもっと健やかに生活することができる社会を実現していきます。

ビジョンに共感し、この事業に参加したいと思ってくださった皆様からのご応募をお待ちしています。

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解放感のあるエントランスは眺めも抜群です。

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仕事はチームで進めます。 立場を超えて有益な意見交換が活発になされています。

代表メッセージ

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「健康」は幸せになるための一番重要な要素。医療情報を利活用し、健やかに生活できる社会を目指して。

「何のために生きているか」という問いに対して私は、「幸せになるため」と答えます。
では、「幸せになるための要素は何か?」と尋ねられたら何と答えるでしょうか。
幾ばくかのお金と、多くの友人と、温かい家族だ、という答える人が多いでしょう。

しかし、病気になった瞬間を考えてみてください。

お金はただの紙切れの価値しかなくなるかもしれない。
友人にも会えなくなる。
だから私は、幸せになるための一番重要な要素は「健康」だと考えるのです。

そして、その「健康」を維持するためには医療が欠かせません。
システム業界に携わる中で、医療業界が他業界と比べてICT化が遅れていること、そして情報公開が遅れていることに驚きました。と同時に、医療情報を利活用することで、私たちはもっと健やかに生活することができるのではないだろうかという想いが湧き上がってきたのです。

皆さんはどのように考えるでしょうか。

私たちは、“豊富な実証データに基づいた医療の実現”という一つの目標に向かって全力で事業に取り組んでいます。
私が一緒に働く仲間に求めるものはただ一つ。
「“豊富な実証データに基づいた医療の実現”を、自分の人生の目標や目的の一つにしてくれること」です。
同じ志を胸に、真摯に熱く行動する仲間を強く求めています。

メディカル・データ・ビジョン株式会社
代表取締役社長

岩崎 博之

事業内容&簡単な仕事内容

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~当社のビジネスモデルは、2つの柱で構成~

①データネットワークサービス …システムを提供し、診療情報を集積
◆DPC分析ベンチマークシステム 「EVE」
各種経営指標(患者数・在院日数・医療資源など)を疾患別・症例別に分析することができるDPC分析システムです。他のユーザ病院の診療データと比較ができるベンチマーク機能があるため、自院の強みと弱みを数値で把握した上で、診療方針・経営方針を立案することができます。

◆病院向け経営支援システム 「Medical Code」
病院経営の基本となる原価計算ができ、診療科別・部門別・疾病別・患者別といった多彩な視点で院内原価を把握することができるため、病院内に埋もれている様々な経営課題の解決を支援するシステムです。

◆病院向けデジタル健康ソリューション「CADA-BOX」
「CADA-BOX」は、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と、患者が自由に支払い条件を設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」などを融合した、既存の電子カルテと連結させる病院向けの仕組みです。

「カルテコ」は、患者が自分の診療情報の一部をインターネットを通じて保管・閲覧できるWEBサービスです。忘れがちな病名や処方薬、検査値の結果などが閲覧できます。ID・パスワードを家族と共有することにより、患者の健康状態を家族も把握できるようになり、一層の安心に繋がります。

②データ利活用サービス …集めた診療情報を集積して提供
◆アドホック調査サービス
メディカル・データ・ビジョンのデータ解析担当者が、製薬会社のさまざまな要望に基づき、より具体的でピンポイントな分析を行うサービスです。薬剤の処方継続率や薬剤の新規継続切替といった詳細な集計レポートから、薬剤疫学や医療経済等の研究論文作成・学会発表用のデータセットをご提供しています。

◆診療データ分析ツール 「MDV analyzer」
メディカル・データ・ビジョンが独自に保有する日本最大級の日単位の診療データベースをもとに、製薬会社の担当者が自ら分析を行うことができるWEB分析ツールです。薬剤の市場動向や市場シェアを金額ベース・患者数ベースで簡単に確認でき、指定した薬剤・疾患の併用・併発状況や、処方日数や処方量を分析することで薬剤処方の動向が把握できます。

福利厚生について

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仕事もプライベートも充実できるよう、よりよい環境を整えています!

□しっかりとした休暇制度でオンオフメリハリを!
完全週休2日制&年間休日120日&夏期休暇&年末年始休暇だけではなく、慶弔休暇など長く腰を据えて働いてもらえるようライフイベントでの休暇も用意しています。

□家族手当
第1子1万円、第2子2万円、第3子3万円…と、子女の人数×1万円を高校卒業まで上限無く支給します。
育児休業制度とともに、少子化対策への取り組みを積極的に行っています。

□カラダメンテナンス休暇
通常の休日や有給休暇、特別休暇(慶弔休暇)の他に、年に2回(上期1回、下期1回)、心と身体のリフレッシュを目的とした休暇を取ることが可能です。
医療分野に携わるMDVの社員は健康であるべきという考えのもと設けられた、MDV独自の休暇です。

会社概要
事業内容 1.医療情報統合システムの開発、製作、販売、保守業務
2.各種医療データの分析、調査、コンサルティング業務
3.医療機関経営コンサルティング業務
4.各種医療データの運用及び提供サービス業務
5.ポータルサイトの企画、設計、開発、運営
本社 郵便番号 101-0053
所在地 東京都 千代田区神田美土代町
7番地 住友不動産神田ビル10階
電話番号 03-5283-6911
FAX番号 03-5283-6811
代表者 岩崎 博之
設立/創業 2003年08月
資本金 9億9,266万円
売上高 35億7,700万円(2018年12月)
従業員 220人(2018年12月) (備考:連結)
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