TSUNORU 2021
  • 新卒

アルファクス株式会社

最終更新日
2020年09月29日
  • 本社

    神奈川県

  • 従業員数

    55名

  • 業種

    電気・電子 / 精密機器

アルファクスは「半導体レーザ検査装置」を自社ブランドで開発、製造、そして国内外の半導体メーカーに販売しています。

 私たちが「半導体レーザー検査装置」の1号機を開発したのが1981年。以来39年、半導体レーザーの進化とともに歩んできました。
 近年、半導体レーザーの技術革新は著しく、検査機に要求されるレベルも年々高くなっています。私たちはそのような社会の要求に対して、高い技術力で応えてきました。
 品質の高い検査機を低コスト、短納期で生産することで、国内のみならず、東アジア、欧州、北米など、世界中の企業や団体から採用されてきました。今では世界各国で半導体レーザの生産に貢献しています。

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笑顔があふれる職場です。

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世界の半導体レーザー検査装置市場におけるシェアNo.1企業

代表取締役社長 石塚 靜 よりご挨拶

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アルファクスの社名の如く未知なる未来に向かって挑戦し、社会の発展に貢献致します。

 創業以来、レーザーダイオード(LD)の量産用検査装置を国内外のお客様に提供してまいりました。その間にはCD、MD、DVD、Blu-rayと激しい技術革新の波に洗われ、過酷な社会情勢の変化に遭遇しましたが、社員一丸となってそれらの変化を乗り越えました。
 近年、半導体レーザ市場は光ディスクを中心とした市場からグローバル化した光通信や自動車を中心としたLiDAR技術など用途の多様化を迎えています。
 これからも市場のニーズに対応した新製品の開発を行うとともに新市場の開拓にも注力して参ります。
 他にもLED関連商品の開発・製造・販売事業や地域農業支援システムの開発・販売事業も行っています。

社名について

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創業者の思い

 社名の「アルファクス」は、ギリシャ文字の「α」と未知数を表す「x」を組み合わせた造語となります。
 1979年2月、弊社創業者がベンチャー企業としてスタートするにあたり「未知なる未来に向けて挑戦」といった思いを込めて命名しました。そして1981年「半導体レーザーの検査装置」の開発に成功、現在につながっています。
 創業時の「チャレンジ精神」は今日まで私たちのDNAとして綿々と受け継がれてきました。
 また、この間に培った技術力とお客様との信頼関係が私たちの力です。

会社概要
事業内容 半導体検査装置の開発、製造、販売
本社 郵便番号 211-0042
所在地 神奈川県 川崎市中原区下新城3-13-13
電話番号 044-755-6661
事業所 本社(川崎市中原区)開発拠点

子母口(シボグチ)事業所(川崎市高津区)生産拠点

未来研究所(東京都調布市)
代表者 石塚 靜
設立/創業 1979年02月
売上高 14億2,500万円(2019年08月)
従業員 55人 ( 2020年01月)
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