TSUNORU 2022
  • 新卒

株式会社石川工業所

最終更新日
2020年09月26日
  • 本社

    静岡県

  • 従業員数

    55名

  • 資本金

    2,000万円

  • 業種

    機械

2022プレエントリー開始は2021年3月です。企業や業界研究にお役立てください。

【ゼロからはじめるものづくり】に興味ありませんか?
金属製品が段々と形になっていく過程を見れます!
◇◆転勤なし◆◇技術修得可能◇◆

石川工業所では、金属製品の「設計・製造・塗装・組立」を自社で一貫生産している製造業です。

主に製作しているのは、「工作機械のカバー」です。
工作機械のカバーと聞いてもピンと来ない人が多いと思います。実際弊社の社員も最初はそうでした!

私たちの身の回りには、様々な形で金属製品が使われていますよね。
〈スマホやPCなどの情報機器〉〈車や電車などの乗り物〉〈冷蔵庫や洗濯機などの家電製品〉など…

その中で工作機械の役割はスマホや車などの"部品"を作るための機械。(※弊社製作カバーの一例)
そしてカバーとは、機械の"外見"になります。
家でたとえると、屋根・壁・柱のようなものです。

なんとなく想像はできたでしょうか?

工場とかにある機械の大枠になるようなモノをつくっているんだな~程度にわかっていただければ嬉しいです(^^)

そんな【ものづくり】に携わっている石川工業所の社員は若手が多いです!
ツノルをご覧の皆さんと年が近い社員も多数いますので、気兼ねなくコミュニケーションも取れるはずです☆
エントリーお待ちしてます。

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設立42年になります。 平均勤続年数11年! 長く続けている社員が多数勤めています。

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BBQコンロをオリジナル製作!社内親睦会のBBQで使用しました☆

やる気次第で多様な技術の習得が可能

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一貫生産しているからこそできる教育

社内の技術者は複数のスキルを持ち合わています。
「金属の板を曲げる社員は溶接もできる。」
「設計の社員は組立もできる。」など
社員それぞれできる領域を少しずつ広げています。

~そこで大切なこと~「わからないことを、教えてもらう」
簡単なようで、簡単にできないことなんです。だから、聞ける環境をつくっています。
よりよい製品をつくるためには、"教わる"ことが重要です。
"教わる→理解する→技術向上→改善点発見→改善点解決"
繰り返していくことで自身の成長にも繋がっていきます。

また、最新鋭の機械の導入や、見上げるほどの大きな製品が置けるほどの広さがある作業空間など、作業環境の向上にも努めています。

最新鋭の機械を静岡県内で石川工業所が最初に導入したことも何度かありました。
その最新鋭の機械を操るには各々のスキルアップも必須です。
機械がよくても使える人がいなければ意味はありません。
常に最新の機械で仕事ができる事は、もちろん苦労もあります。
ですが、できた時の達成感はモチベーションのアップにも繋がり、やりがいを感じることができます!

タブレット化進めています!

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時代の流れに乗る

中小企業の製造業では、まだまだ紙媒体が主流なんです。
そんな中、石川工業所ではタブレット化に踏み出し、運用しています!

社内の運用システムを変えていくことは非常に大変。
便利なのはわかってる…。でも…と悩んでいても状況は変わりません。
とにかくやってみる!

目的は「紙を減らす」「工程別チェックの記録」でしたが、
やり始めたら、今まで対面で行ってきた報連相も
社内オンラインで可能になっています。

現状に満足せず、日々進化をしていくことで"より早く、よりよい品質"を求め、
その成果として会社の売上に繋がり、それが社員へ還付されていく。
好循環が生み出されます。

新しいことは楽しいです。
新しいことをするには、若い力が必須です。
エントリーお待ちしてます☆

「こんなのあったらいいね」をカタチにできます!

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タブレットスタンドもオリジナル製作しました☆

「タブレット化進めています!」の紹介写真にある「タブレットスタンド」
右の写真が設計データです。

ひとつひとつの部品を色別にしてみました☆
《〇印→溶接 矢印→購入部品》

例として、黄色の部品では「曲げ」「溶接」「塗装」をしています。

そもそも「曲げ」「溶接」ってあまり普段耳にしませんよね。簡単にいうと・・・

\曲げってこんなこと/
みなさんは、折り紙をするとき〔山折り〕〔谷折り〕をしたのを覚えていますか?
金属の板も同じように〔山折り〕〔谷折り〕をして形を作っているんです!
イメージとしては、機械を使って折り紙をしている感じです。

\溶接ってこんなこと/
熱で金属を溶かしてくっつけていく作業です!
例えば・・・
・部品と部品同士を熱で溶かしてくっつける
・角と角をくっつける など

ティッシュ箱を思い浮かべてみてください。
ただ、折り紙をしても隙間がありますよね。
ここで側面角の断面にノリ付けをしていくと隙間の無い箱になります。
これを金属の板でやっているイメージです☆

このように石川工業所では、「あったらいいね~」というモノを自分たちで作っています!
自分の頭の中にしかなかったモノが、実際にカタチになるのは楽しいですよ(^^)

Instagramにオリジナル製品も載ってますので、よかったら覗いてみてください☆

会社概要
事業内容 「工作機械・金属加工機械のカバー及び部品の製造」

薄板板金を使った機械部品の製造、板金溶接加工。
各種設計から製造・塗装・組み付け完成まで。
本社 郵便番号 425-0092
所在地 静岡県 焼津市越後島539-1
電話番号 054-628-3683
FAX番号 054-628-3696
代表者 石川 光彦
設立/創業 1979年07月
資本金 2,000万円
従業員 55人 ( 2018年04月)
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