TSUNORU 2022
  • 新卒

株式会社浜屋

最終更新日
2021年05月11日
  • 本社

    埼玉県

  • 従業員数

    353名

  • 資本金

    6,000万円

  • 業種

    商社(総合) / その他商社 / 商社(機械・精密) / 商社(鉄鋼・非鉄・金属製品) / 商社(家具・インテリア・日用品)

大熊 裕紀 (27)
  • 部署

    リユース事業部 営業課(海外営業)

  • 役職

    主任

  • 職種

    法人向け営業(得意先が中心)/法人向け営業(新規開拓が中心)/個人向け営業(得意先が中心)/個人向け営業(新規開拓が中心)/

  • 出身校

    東洋大学

◆浜屋・仕事が好きな理由◆
長年取引のあるナイジェリアのお客様との会話の中で、
「浜屋はWin-Winを常に考えている。
だから浜屋に情報を提供して浜屋を大きくすることが私たちも大きくなれる方法なのさ。」
と言って頂いたことがあります。
私たちの想いがお客様に伝わっていることが嬉しかったですし、
同時に今後もこの信頼を守っていかなければと気が引き締まりました。
マラウィの人々によりよい生活を提供したいという想いでビジネスを始めたお客様には、
「浜屋は我々が希望することが難しくても、どうにか方法を考えてチャレンジする。
その姿勢に感謝と尊敬を抱きます。夢を持って、共にその夢を実現させましょう。」
と言って頂きました。
自分の仕事を通してお客様の夢を叶え、その先の誰かの生活も便利にできる
この仕事へのやりがいを強く感じました。

◆浜屋を選んだ理由◆
「開発途上国と対等に関わり、貢献できる仕事だったから」
どんな人の事情も「自分事」として捉える会社だと感じたからです。
学生時代の経験から、途上国に貢献する仕事に就きたいと考えていました。
その一方で、ボランティアでは、現地の人々の自主的な参加を促すのが
難しいとも感じていました。
ビジネスで途上国の人々と対等に関わることができれば
途上国に貢献できるのではないかと考えるようになった頃、浜屋に出会いました。
企業理念の「Win-Win」という言葉が社員に浸透しており、
お客様一人ひとりの事情を踏まえて対応をしている社員の姿を見て、
ビジネスではあるもののその対応は誠実で、
そこにはどのお客様の事情も「自分事」として捉える姿勢があると感じました。
この会社なら途上国に貢献したいという想いを大切にしながら働けると感じ、
入社を決めました。

◆就活中の皆さんへ◆
就職活動を振り返ってみると、自分が好きなことを曲げなくてよかったなと改めて思います。
私の場合、学生時代から勉強してきた「アフリカ」に関わる仕事がしたいという
強い想いがありました。
人生において仕事に充てる時間は短くないはずです。
自分が好きなことに関われる仕事であれば、
どんな時も自分の思い描いた人生を生きている実感が持てるように思います。
自分の「ときめき」を信じて仕事を選んでほしいなと思います。

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