TSUNORU 2024
  • 新卒

坂田電機株式会社

最終更新日
2023年09月13日
  • 本社

    東京都

  • 従業員数

    120名

  • 資本金

    9,000万円

  • 業種

    精密機器

松下 誠
  • 部署

    営業部

  • 職種

    法人向け営業(得意先が中心)/法人向け営業(新規開拓が中心)/

<現在の仕事>
営業職をしています。坂田電機の営業種目はたくさんあります。例えば「インフラ計測」、「鉄道沿線のり面」や「処分場の漏水監視」、「河川の水位観測」や「土石流検知」などの防災に関わる計測があります。他にも営業種目はありますが、話し出すと切りがありません。また、坂田電機は農村工学研究所や鉄道総研(公益財団法人 鉄道総合技術研究所)等と共同開発も行っているため、新しい計測技術の企画を創ったりもしています。そのため、官公庁、ゼネコン、建設コンサル、鉄道会社など多くのお客様と出会い、ご要望を伺い、新たな価値のある計測システム・サービスを提案しています。

<仕事のやりがいは何ですか?>
元々お付き合いしていただいているお客様やお仕事の対応もありますが、弊社の持つ製品やサービスを、新しいお客様のお仕事に受け入れていただき、営業先の新規開拓ができたときにやりがいを感じます。そして、幅広い分野で仕事をしているため、まだまだたくさんの新規開拓ができると思っているので、この先もやりがいに溢れています。
また、自分が頑張った結果により、社会に貢献できて、会社の利益と社員の生活の向上に繋がると思うと、今日も一日頑張ろうという気持ちになります。

<坂田電機を選んだ理由は?>
就職活動中は、坂田電機はどちらかというと理系色が強い仕事と思っていたため、「文系出身の自分が活躍するのは難しいかもしれないなぁ」と思っていました。
ただ、会社見学などを通して、坂田電機が日本のランドマークとなる構造物等の計測や鉄道の軌道計測、廃棄物処分場など私たちの暮らしている社会のあらゆる分野でお手伝いし、活躍をしていることを知り、興味を惹かれました。
また、先輩社員が誇らしく仕事の話をしているのを聞き、文系出身の私でも歴史に残る(誇りに思える)構造物等に関わる仕事がしたいと思い、坂田電機を選びました。

<これまでのキャリアのなかで、印象に残っているエピソードは?>
坂田電機は日本の様々な分野で計測をしていますが、私が担当した仕事の中で、特に印象に残っているのが防災関連の仕事です。
防災関連の仕事では、土砂災害発生後の2次災害防止として、直接現地へ伺い計測機器の提案や設置を行いました。緊急対応となるその場での計測の勘案は、正にお客様の要望とその要望に応える弊社の提案力が噛み合ったものだと考えています。その結果、命に関わることに貢献でき、感謝の言葉を頂いたことはとても印象に残っています。

飯田 あゆみ
  • 部署

    計測工事部

  • 職種

    機械・電気・電子機器設計/建築土木企画・設計/調査・測量・製図・積算/

計測計画の作成から報告書の作成まで、担当の現場の全般に携わります。ひとつひとつの業務を確実にこなしていく事に、やりがいを感じます。また、現場に出てお客様と直接やりとりする中で、当社の製品を誉めていただけることもあります。そんなとき、「坂田電機に入ってよかった!」と思います。個人的には、計測データを見るのも面白いです。

岩波 啓輔
  • 部署

    設計部

  • 職種

    機械・電気・電子機器設計/

技術部設計課に所属し電気設計を担当。電気回路の設計から装置の配線の設計、組込機器のプログラミングなどをしています。大学で学んだ内容とはかなり畑が違い、苦労する所も多くありましたが、その分多くの新しいスキルを得られました。他にも新製品開発にも多く関わらせていただいて、最先端技術の「IoT機器」や「画像処理関連技術」「衛星測位システム」坂田電機の独自技術の「地中無線製品」などの開発に携わっています。

日高 浩樹
  • 部署

    宮崎研究センター 製造部

  • 職種

    生産・製造機器運用・メンテナンス/

現在宮崎研究センターで、機械加工を担当しています。近年日本では災害が多く、災害防止で多くのセンサーや測定器が導入されています。その中の一員として災害防止に関わり、社会貢献ができていることにやりがいを感じます。また、センサーは性格上、加工精度が直ちに性能に影響してしまうので、自分たちで色々と工夫をして作っています。仲間と一緒に考えて、工夫して作った製品が活躍しているのは本当に嬉しいです。

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