TSUNORU 2025
  • 新卒

サンワ株式会社

最終更新日
2024年04月24日
  • 本社

    神奈川県

  • 従業員数

    262名

  • 資本金

    4,800万円

  • 業種

    輸送用機器

自動車や建設機械の部品製造で日本のモノ作りに貢献

当社は1948年の創業以来、 精密板金加工業として発展してまいりました。
例えば、トラック・バスのギアを変換するチェンジレバー、ブルドーザー・クレーン車のブレーキペダルなどを大手メーカーに提供しています。少量部品についてはレーザーで切り抜き、量産品については金型を作り、プレス機で成型し、溶接ロボットで接合する、といった一連のプロセスを自社で完結しており、板金加工技術を駆使した一貫生産ができる体制が強みです。
そんな当社を一言で説明すると、自動車、建設機械、OA機器の部品製造を通じて、日本のモノづくりを支えている会社、と言えるでしょう。

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事業内容

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自動車、建設機械の部品製造を行っています。

・自動車(三菱ふそう、いすゞ、日野などのトラック・バス、福祉車両)の部品製造
・建設機械(三菱重工、コマツなどのブルドーザ・フォークリフト等)の部品製造
・自社商品(足踏み式消毒スタンド,キャンプ用品)のデザイン、設計、製造、組立、販売

当社の魅力について

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高精度な技術が強みです。

製造している部品は、バス・トラックのエンジンやブレーキをはじめ、建設機械のエンジンやフォークリフトなどにも使用されており、高精度な技術が当社の強みです。
そんな当社では、「子どもの頃からプラモデル作りが好きだった」「ものづくりに興味がある」といった理由で入社したメンバーも多くいます。共通の興味や同じ気持ちをもって切磋琢磨する社員が日々活躍中です。開発のためにお互いにアイデアを出し合ったり、技術を極めるために教え合ったり、自分自身で新しい知識を学んだり…と、好奇心や向上心を持っている社員が多い、そんな職場です。
社員たちのチャレンジ精神から自社製品の開発、設計、販売も手掛けており、入社後はきっと技術職としても、人としても成長できる職場環境だと言えます。

当社の強みについて

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70年以上磨き続けてきた板金加工技術。

1948年の創業以来、 精密板金加工業として発展し続け、現在では上場企業から中小企業まで幅広いお客様とお取引をしています。
試作品用の少量生産から大量生産まであらゆるニーズに対応するために、プレス・マシニング・溶接・レーザー・カチオン塗装や3次元測定器などの設備を完備。また、薄板(0.8ミリ)から厚板(28ミリ)まで対応できる加工技術は、お客様から高評価を頂いています。
当社が製造している部品は、バス・トラックのエンジンやブレーキ部分に使用されています。人々の安全に関わる重要な部分であるため、技術力向上や安心・安全性は常に意識し続けています。

会社概要
事業内容 自動車、建設機械の部品製造
本社 郵便番号 224-0054
所在地 神奈川県 横浜市都筑区佐江戸町
405
電話番号 045-530-2061
FAX番号 045-530-2063
事業所 群馬工場
〒377-0802
群馬県吾妻郡東吾妻町川戸1150
認証取得 ISO9001:2015
ISO14001:2015
主要取引先(五十音順) 三菱ふそうトラック・バス株式会社
フォルム株式会社
三菱重工業株式会社
三菱エンジン&ターボチャージャ株式が社
三菱ロジスネクスト株式会社
株式会社湘南ユニテック
東京濾器株式会社
株式会社小松製作所
日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社
代表者 藤井徹男
設立/創業 1948年01月
資本金 4,800万円
売上高 44億5,000万円(2023年03月)
従業員 262人 ( 2023年07月)
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