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高い技術力は社員一人一人の力の結晶。
名だたる企業から信頼され、まもなく創立63年を迎えます。
でもまだまだこれから。
私たちは100年企業を目指して日々まい進中です!

~「熱処理」は鉄に命を吹き込むプロセスである~

高温で熱した鉄や鋼(はがね)をひたすら叩いて整形し、刀や生活道具をつくる鍛冶屋。
研ぎすまされた技と経験で、自然の鉱物に道具としての命を吹き込む仕事。
はるか昔、飛鳥時代にはすでに鍛冶職人は専門技術者として重用されていました。

それから長い時を経て時代は令和へと移りましたが、熱処理技術は車のエンジン、
建物の鉄骨、パソコンやビデオカメラの部品からゴルフクラブまで、今でも私たちの
日常に欠かせない技術であり続けています。

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川崎事業所では設計部、技術センター、営業部などで新人が活躍

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CADや熱歪シミュレーションソフトを駆使して熱処理炉を設計する

<金属熱処理の技術で日本の産業を支える>

合言葉は「信頼・責任・誇り」

工業用化学薬品の製造販売をする「薬品部門」、熱処理設備の製造・販売を行う「設備部門」、さまざまな加工処理サービスを提供する「加工部門」の3つの柱を持つ当社。

熱処理のスペシャリスト集団として、お客様の様々なご要望に応えられる体制が整っています。

それぞれの部門が支え合い、時には競い合いながら当社の文化を形づくっているのです。

その根底にあるのは「信頼」「責任」「誇り」の3つのキーワード。

テレビCMや華やかなイベントとは縁がありませんが、地味に・真面目に・コツコツと実績を積み上げ、お客様の信頼を勝ち取って来ました。

さらに近年では、グループ企業との連携や外国企業との技術提携により、ワールドネットワークを構築。

特に中国やASEAN諸国を中心に、海外へ進出する自動車メーカーをはじめとした日本企業を金属熱処理で支えています。

今後は、拡大する海外市場でのビジネス展開をさらに強化していきます。

「世界をリードする企業を一緒に作りたい」 ~社長メッセージ~

「確かな技術力」でお客様のニーズを形にし「ものづくり魂」でお客様の信頼に応えます

令和の時代が幕を明けた今、当社を含む日本パーカライジンググループは海外・国内併せて計30社以上となり、新たな海外市場、新たな加工技術、AIロボット等による新たな製造環境など、次世代領域をターゲットに展開しています。

そうした中、当社は「熱処理設備の設計・制作」「熱処理関連薬剤の製造販売」「熱処理加工業者」の三位一体を強みに、金属熱処理の総合企業として展開しています。

今後は、1.既存分野の深耕と新規事業へのチャレンジ、2.お客様の多様なニーズにお応えする迅速かつ質の高いサービスの提供、主にこの2つを命題とし、全社一丸となって取り組んでいきます。

当社のこれからを担う皆様の応募をお待ちしています。

(渡邊 正高 代表取締役社長)

会社概要
事業内容 ■産業界、特に自動車部品に使われる金属(主に鉄鋼)の疲労強度や耐摩耗性、耐腐食性を向上させるプロセスである熱処理を施工するための化学薬品と熱処理プラント及びその周辺機器を製造し、販売する。

古くは、優れた冶金技術を有するドイツより熱処理技術を日本の自動車産業界に広く紹介し、同時に化学薬品などを輸入・販売していた。
近年では海外の先進的企業との技術提携により、圧倒的な競争力を誇る日本の自動車産業の技術革新に多大なる貢献をしている。また、自動車部品などをはじめとする金属部品の熱処理等の受託加工を自社プラントで請け負い、多種多様な部品に対する熱処理のノウハウも部品メーカーに提供している。
本社 郵便番号 103-0027
所在地 東京都 東京都中央区日本橋2-16-8
電話番号 03-3278-4550
事業所 本社(東京都中央区)
川崎事業所
川崎工場
東川崎工場
東松山工場
水戸工場
山梨工場
名古屋営業所
大阪営業所
代表者 安部 壽士
設立/創業 1957年11月
資本金 3億2,400万円
売上高 65億6,730万円(2018年03月)
従業員 211人(2018年08月)
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