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土木技術者が広く情報を発信できる場を提供する書籍を発行し、情報共有を促進します。

弊社が発行している土木施工・橋・補修事例集は、私達の生活を支えている影の功労者であるインフラ(鉄道・橋・港湾等)がどう出来上がり、どう維持されているのか、施工現場で技術者の人達がどういう想いで働いているのか等の生の声が反映されています。
考え方・技術のシェアを提供しています。

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私達の生活に身近な存在であることを表すイメージです。

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豊洲周辺で都市開発が進む。

人財育成について

考え方その1

今年で社長が「土木施工」を引継いで10年目になります。
私は、社内の中で唯一の20代です。今年で29になります。
私は、今少しづつ社長の業務を引き継ぎづつ、色々な業務に関与しています。
自分は実践で経験を得て、気になる部分は文献や専門家に聞いたりして知識を吸収していました。
しかし、技術は常に進歩しより良くなっている中で、自分自身で学んで行くという経験も大事ですが、それだけでは対応できなくなるのではないかと考えました。
そこで、社長に今後良い本を作るための環境構築をする必要があると主張し、社長が「やって良いよ」と言ってくれたので、そこから環境構築について色々と模索していきました。

人財育成についてその2

考え方その2

私自身は土木や出版の専門の人間ではありません。法律分野の人間です。意欲ある人がモチベーションを維持しつつ知識や枠にはまらない考え方を持ってもらうか考えました。
「土木だけ!」「出版だけ!」といった偏った考え方は、非常につまらなく困難に直面した時対応できない可能性が高いですし、そういった思考を持つ人は良い方向に物事を動かす人を遠ざける要因にもなるので、バランス感覚を大事にする事を重点に構築しようと考えました。
バランス感覚を大事にしてもらうため、カウンセリング制度や外部のトレーニングセンターに行きトレーニングに参加してもらう。トレーニングは、1日完結が多いですが、編集ソフトやPCのプロの方に学ぶので、トレーナーの考え方(仕事の取り組み等)について触れられる、他にも受講している方がいるのでモチベーション維持にも繋がり、自分や会社に足りないものは何か等を測れる物差しを提供する準備があります。

人財育成についてその3

考え方その3

外に行き、トレーニング等に参加する人たちは8割は環境を良くしたい・スキルをあげたい等の向上心がある人たちです。残り2割は「会社に行けと言われたからきました」的な人です。当然、前者の方があらゆる面で優っています。弊社の場合、申し出なければ基本的にトレーニング等にいってもらうことはありません。本人にその意思がないのに参加しても仕方がないからです。
そして、足りない物を改善する為の素材と人はいます。人は自分と社長です。素材は必要があれば調達を、物品系ではなくプログラム系のソフトであるならば、作成します。基本的にプログラムを作成するには言語を取得する必要がありますが、うちで利用しているアプリはアイディアがあれば直ぐに形に出来、専門知識がなくとも業務で必要なアプリは作ることができます。これにより、課題を発見→解決する手段→利用する対象者や他者利用をしたレイアウト→課題を終わらせる期日や付与する機能を考えるといった自分ではなく他者の事を考えた物事の組み立て方を学ぶことができます。
長い時間をかけてやっと学習感環境ができたので、今回掲載させていただきました。
興味ある方は雑談を受けることができるので連絡ください。

会社概要
事業内容 総合土木技術誌「土木施工」を毎月出版・販売
橋梁年報「橋」を毎年1回発行
道路補修事例集を販売
本社 郵便番号 103-0025
所在地 東京都 中央区日本橋茅場町2-12-3寿ビル2階
電話番号 03-5645-1448
代表者 二本木由文
設立/創業 2010年03月
従業員 5人(2019年01月)
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