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「行動する商工会議所」として地域経済の発展に寄与します

地域産業の発展と活性化を図ることを目的に、商工会議所法で認められている経済団体です。
商工会議所の役目は、地域経済の基盤を支える中小企業・小規模事業者と向き合い、健全な事業運営を支援することです。地域振興に直接関わるため、社会的意義の大きな仕事です。
企業の経営分析や事業計画の策定、事業継承の相談を受ける中で、事業者と膝をつき合わせてお話をすることも。人と企業に寄り添った伴走型支援をしています。
街づくりにも積極的に取り組み、中心市街地の賑わい創出を目的とした新規出店を促す活動や、個人事業主の経営支援、観光振興にも力を入れており街の魅力UPに役立っています。

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重点事業

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意見、要望活動の展開

経済対策を中心として機動的かつ弾力的な経済運営の継続のほか社会保障と税の一体改革、地域活性化対策及びまちづくりの推進など幅広い政策課題について、日本商工会議所をはじめ関係団体との連携を強化し、適宜、適切な意見、要望活動を行っています。

蕨の歴史

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双子織

江戸~昭和にかけて、織物の生産地として名をはせた蕨。その中で生まれた2本の洋糸を絡ませて布を作る青縞の「双子織」が評判となり、蕨の織物は飛躍的に発展していきましたがいつしか、機音は鳴りを潜めるように。
そこで蕨の宝である伝統織物「双子織」を明治のころの織見本を元に復元しました。
蕨商工会議所では、この「双子織」の普及活動に取り組んでいます。

蕨の新しいブランドへ

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わらびの蕨もち

「地域資源を活用した特産品づくり」をテーマに平成29、30年度と調査研究・試作品開発を重ね、平成30年度末に「わらびの蕨もち」を完成させました。
味は和菓子の定番「こしあん」、「抹茶」に加えて、若い人を意識しての洋菓子の要素を取り入れた「きなこクリームクランチ」、「チョコクリームクランチ」の4種類です。
現在は蕨市内の和洋菓子店からの意見も聞きながら商品化を目指しています。

会社概要
事業内容 商工会議所法で認められた蕨の総合経済団体として、地域経済の基盤を支える中小企業・小規模事業者等に向けた経営支援を実施しております。
◆窓口および巡回での企業指導・経営相談
◆産業・地域・商店街活性化事業
◆創業および技術革新を目指す中小企業に対し専門家派遣などの高度支援
◆各種会員サービス事業
◆会館管理や各種検定事業の運営
本社 郵便番号 335-0004
所在地 埼玉県 蕨市中央
5-1-19
電話番号 048-432-2655
代表者 牛窪 啓詞
設立/創業 1951年10月
職員数 11人(2019年04月)
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