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国内唯一の船用電線専業メーカー
設立以来60年以上に亘り、国内高シェアを獲得◎
「一つだけのものを、創る」
一緒にこだわりをもった製品作りをしませんか!?

ヒエン電工は昭和29(1954)年の創立以来、社会が求めるモノやお客様のニーズを汲み取り、ヒエンにしか作れないオリジナルの製品作りを行っています。
創立より続いている船用電線の製造で培った技術を応用し、他の業界への進出や高付加価値製品の開発・製造にも力を入れています。
これからも、当社のステークホルダーである、『お客様・地域社会・働いている従業員・家族』のすべての人が満足できる『共存共栄』の精神をモットーに、更なる発展を目指していきます。

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ヒエン電工の電線は多くの船に使われ、海運を支えています。

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当社製品は京都府福知山市の長田野工場で一括生産しています。

ヒエン電工の事業戦略

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更なる技術・製品開発で、電線や電子機器、自動車など新たな市場へシェアを拡大中

ヒエンの電線は、海上をゆくコンテナ船、フェリー、
自動車運搬船など殆どの船舶に使われています。
近年では、船舶の安全を守るため、
低煙、難燃などの新機能を備えた電線も開発しています。
更に、機能性フィルムの開発で、
電力用ケーブルメーカー、電子機器や自動車など新たな市場にも参入。
また、船舶用電線の被覆技術を活かし、
高速道路や橋梁に使用されるワイヤーや、
情報通信に用いられる機材など、
多様な分野で社会のインフラに不可欠な製品づくりを行っています。
国内高シェアを誇る船舶用電線に安住せず、
更なる技術・製品開発で、新たな市場へシェアを広げています。

ビジョン

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ヒエンを世界のブランドに

国内トップシェアを誇る船用電線。その製造ノウハウをもとに、ヒエン電工は独自の製品を開発してきました。
  ・建築に欠かせないワイヤーロープ
  ・光通信で大きな役割を担うスーパーハンガー
  ・更に大きな可能性をもつ機能性フィルム
技術・製品におけるオリジナリティ、そして無限大の可能性。それらを手に、ヒエン電工は更に発展していきます。
これまでに培った技術と想像力で、ヒエン電工は世界を目指します。

今後の方針

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主力事業を支える事業の確立

現在ヒエンでは船用電線事業、ワイヤー加工などの産業機材事業、機能性フィルム事業と3つの事業で構成されていますが、売上の8割は電線事業が占めています。

電線は造船会社向けの事業のため景気の動きに大きく影響を受けてしまいます。そのため産業機材、機能性フィルムで安定した売上を出すことが現在の課題です。

現在8:2の売上比率の電線と産業機材・機能性フィルムですが、電線の売上を現在の数値で維持しつつ、産業機材・機能性フィルムの売上を伸ばし、売上比率を8:2から6:4に引揚げることが事業目標です。

嬉しいことに産業機材や機能性フィルムの売上は年々増加傾向にあるため力を入れていきたいと考えています。

会社概要
事業内容 ■電線事業
船用電線、艦船用電線
■産業機材事業
スープロストランド、PCアンボンド、ワイヤー、繊維ロープ被覆加工
通信架線用支持器具(スーパーハンガー)
■機能性フィルム事業
電線用、産業用各種フィルム
本社 郵便番号 541-0045
所在地 大阪府 大阪市中央区
道修町3丁目4番11号 新芝川ビル505号
電話番号 06-6226-1501
FAX番号 06-6226-1507
事業所 本社/大阪市中央区
支店/東京都中央区、福岡県福岡市博多区
工場/京都府福知山市
代表者 代表取締役社長 山鳥 剛裕
設立/創業 1954年08月
資本金 9,978万円
売上高 46億3,942万円(2020年03月)
従業員 125人 (2020年06月)
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