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創業68年目!電子部品、時計、医療機器など最先端のモノ作りに不可欠な超精密金型・金型部品メーカーです。元気な方を求めています!

当社は1953年スライドファスナーの製造で創業して以来、一貫して技術開発力と微細精密加工技術の向上に努めてきました。2009年に「元気なモノ作り中小企業300社」(経済産業者)に選定され、2012年に「ものづくり日本大賞」(経済産業省)を受賞しました。当社の製品は、5Gのデータセンター用の電子部品、安心・環境に対応した自動車用の電子部品、医療機器など、日本を代表する大手企業の最先端製品の製造工程に使われています。私たちの豊かな生活を実現する次世代製品の創出に貢献しています。

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大阪本社工場 外観

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微細な電子部品を加工するためのプレス金型です

金型とは、モノ作りの工程の「肝」

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「金型とは何ですか?」にお答えします。

金型とは、金属、樹脂、粉体などの材料に切断、曲げ、成形などの加工を行う工具で、安定した品質で大量に製品を生産するために不可欠なものです。
金属用の金型と樹脂用の金型などがあります。
金属用金型は、金属にパンチとダイで穴をあけたり曲げたりする金型です。
樹脂用金型は、樹脂を金型内の空間に入れて製品形状に成形する金型です。
金型は耐久性を求められるので、金型の材料には、焼き入れ鋼や超硬合金などの硬い材料が使われます。当社は最新の工作機械や加工工具を取り揃え、独自の高度な技術やノウハウで超精密金型を製作しています。

微細精密加工とは?

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どれぐらい微細な加工ができるのかをご説明します。

当社では、加工精度が±0.005㎜以下の金型部品を精密金型部品、±0.002㎜以下の金型部品を超精密金型部品を呼んでいます。このような微細な形状の部品を精密に加工することを微細精密加工といいます。
微細精密加工は、様々な製品の小型軽量化や高機能化を支えるきわめて重要な技術です。
髪の毛1本の太さ、コピー用紙の厚みが0.1㎜ですので、0.002㎜はその1/50にあたります。
当社はプレス金型のパンチとダイの隙間を0.002㎜以内で組み合わせ、厚み0.0013㎜のアルミ箔を打ち抜く超精密金型を製作することができます。
1台のスマートフォンには、このような微細精密加工で創られたコンデンサなどの微細な電子部品が、数千個も使われています。微細精密加工技術の有用性は限りなく広いです。

自分の成長を目に見える形で実感できます!

評価の指標を明確に定めています。

■等級ごとにわかりやすく◎
 職務内容のレベルに応じて4つの等級(スキルアップステージ1~4)を定めています。
 等級ごとに具体的な職務が明確に示されています。社員さんはいずれかの等級に属しています。
 <POINT>
 先輩社員さんの指導のもと、半期ごとに目標を明確に設定・達成していくことで、仕事の能力の向上を図っていき
 ます。
■人格面での成長も重視◎
 当社の社員さんとしてふさわしい具体的な行動を定めています。
 <POINT>
 入社後は、3S(整理・整頓・清掃)、挨拶・返事・お礼・身だしなみといった躾から指導していきます。

  仕事の能力と行動の2つの面での頑張りが、評価(昇給、賞与)に反映されので、自分の成長がしっかり実感でき
  ます!

会社概要
事業内容 超精密金型の設計製作
特注金型部品・独自の機能性金型部品の製造販売
本社 郵便番号 538-0035
所在地 大阪府 大阪市鶴見区
浜2丁目2番81号
電話番号 06-6911-1183
FAX番号 06-6911-1182
代表者 代表取締役社長 和泉康夫
設立/創業 1953年05月
資本金 1億円
従業員 72人 (2021年06月)
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